スタッフの事前打ち合わせ

イベントスタッフの事前打ち合わせ:当日迷わないための伝え方

 文:EVENT PRODUCTION 編集部/監修:たーなー先生(田中直人)

イベントの当日は、予定どおりにいかないことが必ず起こります。そのときにスタッフが自分で判断できるよう、事前に「何のためのイベントか」と「困ったときの相談先」を共有しておくことが大切です。

打ち合わせで伝えること

  • イベントの目的と、来場者にどう感じてほしいか
  • 一人ひとりの役割と持ち場
  • 時間ごとの流れ(集合、開場、開演、終演、片付け)
  • 連絡の方法と、相談する相手
  • 急病やけが、迷子などのときの対応

資料の作り方

当日の流れは、一枚の紙にまとめると使いやすくなります。持ち場の地図と連絡先も同じ紙に入れておくと、当日に資料を探す手間が減ります。

当日の朝の確認

  1. 集合して、変更点を全員で確かめる
  2. 持ち場ごとに準備を確かめる
  3. 連絡の手段がつながるか試す

終わったあと

終了後に短い振り返りを行い、良かった点と次に直す点を書き残すと、次のイベントがぐっと楽になります。